この漫画を覚えている人は、どれくらいいるだろうか?
1989年少年ジャンプで連載されていた
THE EDGEだ!
実は画次郎も
この漫画の存在は忘れていた・苦笑
色々と過去の漫画を読み漁っている時
THE EDGEに再会した。
単行本の表紙を見て
「あー!なんか、こんな漫画あったな〜」
と、ちょっと興奮したw
1話、2話、読み進めるうちに
あー!この漫画
当時のわし(小学生)
主人公の御子神鋭士(みこがみえいじ)の
クールな感じに
すげぇ憧れてたー!
こんな強いかっこいい男になりたいー!
って思いながら
めちゃくちゃ下手くそな絵で御子神鋭士を模写していた。
この頃、画次郎は超肥満児でw
身長145cmで体重が75kgもあったのだ!
だから、細身でシュッとしている
主人公の御子神鋭士(みこがみえいじ)に憧れていたのだと思うw
AIにイラスト描かせたけど、
当時の画次郎、まさにこんな感じだったw

THE EDGEの主人公とは正反対だなw
それでは、1989年少年ジャンプ14号〜29号
全16話で連載打ち切りとなった
THE EDGE
作者:長沢克泰について語っていきたい。
「THE EDGE」どんな漫画だったのか画次郎解説!
THE EDGE(ジ・エッジ)は、
バイオレンスアクション漫画
もしくは、ミリタリーアクション漫画というジャンルになるだろう。
ジャンプ黄金期において異色の存在で、少年誌らしい明るさを完全に排除したハードボイルドなスパイ・アクションが描かれている。
(画次郎としては、他の漫画にないそこが好きだった!)
主人公は、テロ防止組織「CD機関」に所属するエージェント・御子神鋭士(みこがみ・えいじ)。
コードネーム「エッジ」と呼ばれる彼は、表向きは冴えない大学生を装いながら、日本に潜入したテロリストを抹殺する任務を遂行している冷徹なプロの殺し屋。
彼の活躍により国内のテロは未然に防がれるものの、その代償として世界最大のテロ組織「テロネットワーク」に命を狙われることになる。
ここから、鋭士とテロリストたちとの壮絶な死闘が幕を開けます。
ヒロインは女子大生の毬乃(まりの)。
普段は温厚な大学生に見える鋭士の正体を知らず、やがて敵組織に攫われ人質となってしまう。
彼女の存在が、無機質な戦闘ばかりの世界に人間味を与える大きな要素となっています。
全体としては、当時の少年誌では珍しいほどにリアルで乾いた空気を放つ作品。
武器・兵器による命の奪い合いを真正面から描いたシリアスな作風が特徴。
劇画調の画風と冷たい緊張感は、まさにジャンプ誌上の異端と呼ぶにふさわしいもの。
さすがに少年誌でやるには、冒険すぎて
アンケート順位が悪く短命連載。打ち切りとなった。
とにかく画次郎の思い出として
この

このシーンがとても印象に残っていて
当時、小学校で一人で
「ちっジャム!」
と鋭士のモノマネをしていた。
(誰もわかってくれない)
まぁ、今、読むと
青年誌「週刊ヤングジャンプ」で連載しておくべき漫画だったのでは…
と思ってしまう。
僕のようにこの表紙を見て
うわあああ〜あったなぁ〜こんな漫画
と思う人は、Amazonのkindle unlimitedというサービスで無料で読めるので
是非、読み返してみてほしい。






